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WordPressに全記事一覧表示ページを設置する簡単な方法



WordPressで全記事を一覧表示させる個別ページを作成するにはいろいろな方法が用いられているようですが、私なりに一番簡単と思われる方法をまとめてみました。

まず、全記事を一覧表示させるにはPHPの編集が必須となります。これはWordPressでは避けて通れない道のりです。しかしPHPを編集といってもそれなりのPHPに対する知識が必要となり、さらにコードを割り当てるにもテーマによってさまざまです。

一番早いのは記事作成時の投稿画面に全記事を一覧表示させるコードを直接書き込む方法ですが、残念ながら投稿編集ではPHPコードを書き込んでも反映されません。
そこで、投稿編集時にPHPを書き込めるようにするプラグインを使い、その後投稿画面にPHPコードを書き込むという手法を選択しました。

まず、必要となるプラグインは【runPHP】というものです。

プラグイン配布元

run-PHP(日本語版)(当方のWP2.9.2環境で検証済み)


導入方法


1. プラグイン配布元より『run-PHP_i18n-2.1b.zip (UTF-8 only)』を任意のフォルダにダウンロード

2. 解凍後、『runPHP』をwp-content/pluginsへフォルダごとアップロード。

3. 管理画面(Plugins(プラグイン))にて『runPHP』を有効化する。

PHPコードの割り当て

【以下が全記事一覧を表示させる為のPHPコードとなります】

<?php if(is_page(‘全記事一覧’) ): ?>
<ul>
<?php wp_get_archives(‘type=postbypost’); ?>
</ul>
<?php endif; ?>

では、実践に入ります。

ダッシュボード⇒ページ(新規追加)を開く

1. 任意のタイトル(“全記事一覧”などお好きなページタイトル)をつけ、投稿箇所に上のPHPコードを記述します。


 

2. runPHPプラグインが有効になっていれば、投稿編集の一番下に画像のような記述が出てきますのでチェックを入れれば反映されます。



 
これだけで簡単に全記事一覧のページが完成となります。


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