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WordPressで負荷の要因となっているプラグインを計測できるP3(Plugin Performance Profiler)

WordPressを利用するにあたって最大の魅力はなんと言ってもプラグインによる拡張性の高さと、それによる自由度だと思いますが、その便利であるプラグインによってサイト表示に支障を与えてしまう事もまれにあるという現実も否定はできません。

そうとはわかっていても安易がゆえ、ついつい使ってしまうプラグインですが、自分が使っているプラグインによってどのくらいサイト表示に負荷がかかっているのかという事もユーザー視点から考えて、運営者としては知っておく必要性が高いと思います。

そんな問題を解決してくれるのが、WPプラグインのP3(Plugin Performance Profiler)です。


P3(Plugin Performance Profiler)導入方法

WPプラグインの導入方法は今さら説明するまでもないと思いますが、一応説明しておきます。

link WordPress org http://wordpress.org/extend/plugins/p3-profiler/

org1

上記リンク先よりダウンロードしFTPで自分のサーバーにアップロードするか、
それじゃ面倒だという人は、管理画面→プラグイン新規追加→自動インストールでOKです。

ins1



有効化 使用方法

プラグインをインストール後、有効化されると管理画面左側のメニュー内[ツール]にP3(Plugin Performance Profiler)が表示されますので、そこをクリックして進みます。

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するとP3が起動し表示されますので、左上の[Strt Scan]を押し進みます。

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Scanをスタートさせるとファイル名を指定できる画面が出ますが、ログを保存する必要の無い方は表示されているファイル名のまま下にある[Auto Scan]を押し進みます。

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スキャンに数十秒ほど要しますので、しばし休息で待つ。

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スキャンが終わりましたら下にある[ View Results ]を押します。要は結果を表示するという事。

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どのプラグインが足かせとなっているかの割合がグラフで表示されますが、問題なのは上に表示される[ Plugin Load Time ]の数値です。この数値が低いほどサイトに負荷はかかっていないという事になるようで、私の場合0.685ですのでプラグインによる影響はほどんど無いと考えても良いと思います。上位に挙がっているプラグイン名を見ても必要なものばかりです。

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上にいくつかのメニューが選択できていろいろ見ることはできますが、英語表記ゆえ詳細は不明ですが直感的になんとなくはわかると思います。利用しているプラグイン全ての負荷比率も表示されますので、外すかどうかの判断材料としては充分な情報と言えるでしょう。

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point

このプラグインも含めて言えることですが、とりあえず常時必要としないプラグインは使う時だけ有効化とし普段は無効化にしておくことでサイトに余計な負荷をかけることもなくプラグイン同士のコンフリクトによるトラブルも未然に防げると思います。


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