about

sogo  
fukidasi

  social

Count per Day

  • 185現在の記事:
  • 150今日の閲覧数:
  • 0現在オンライン中の人数:

直感操作が出来る高機能動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)を使い始めてみました

しばらくの間、更新が出来なかった当ブログですが、最近ではもっぱら動画による情報発信というのがメインになりつつある状況で、私も実際に動画のほうばかりに力を注いできてしまっております。
しかし、そこで矛盾というものがございまして、自分が何かわからない事等の情報を得たいとき、真っ先に行う動作というのは検索エンジンから拾う他の方が書いた記事なんですね、動画で観るよりも事細かに描かれている記事のほうが自分にとっては頭に入りやすいというか、習得しやすいという感覚になります。

そこで今回は、Wondershareから発売されている高機能動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)を私自身使い始めましたので、ご紹介させていただきたいと思います。





ファーストインプレッション



まず、使ってみた第一印象として、直感操作でわかりやすいのに特に難しい操作は必要なく、
多彩なエフェクトによりクォリティーとセンスがかなり高いという感覚です。

自分も含めて多くの方がそうかと思いますが、動画編集の入門的ソフトと言えば、Windowsの場合ですとWindowsムービーメーカーが第1番目に挙げられると思います。完全無料で使え、操作も非常にシンプルな事で有名ですが、残念ながらMicrosoftでは2017年1月10日をもって、ダウンロード提供と全てのサポートが終了してしまいました。突然の事で困惑された方も多いかと思います(現在でもある意味で裏技によるダウンロードは可能のようですが…..)

Macの場合ですとiMovieという編集ソフトが有名ですが、昔はこのソフトもMacOSにプリインストールされていたものの現在ではApp Storeから購入というスタイルがとられています。

今回ご紹介するFilmora(フィモーラ)は、個人主観的に言えばMac用のiMovieに近いような操作感覚で、かつWindowsムービーメーカーとは比較にならない程ハイクォリティーにしたような感じです。


Filmoraの起動




起動すると各メニューが表示されますが、私の場合Mac用版のFilmoraを使っていますので、このような表示ですが、 Windows版のFilmoraですと表示が違い「高機能編集モード」と「簡単編集モード」というメニューで表示されるようです。



実際にソフトメインを起動させるとこんな感じです。



Mac版の場合、インターフェイスは白になりますが、Windows版の場合は以下のように濃紺色になるようです。カラー変更が出来るのかなと思いいろいろ見てみましたが、これはどうやら変更できない仕様らしいです。(個人的にはMacで濃紺が使いたかった… )





エフェクト機能の充実ぶり


Filmoraにはさまざまなハイクォリティーのエフェクト機能が盛り沢山標準装備されています。
これは無料の編集ソフトには到底真似できない充実ぶりです。

Filmoraでの各エフェクトの使い方は、左にあるメニューアイコンからエフェクトカテゴリーを選択し、ドラック&ドロップするだけのまさに直感操作です。また、エフェクト適用前に右側のプレビュー画面で確認が出来ますので選択も自由自在です。




音楽BGM



Filmoraではさまざまなジャンルの音楽が用意されており、著作権フリーなので、YouTubeに動画アップロードする際に著作権を侵害する心配がありません。もちろん、自分のPC内にある音楽を取り込む事も可能です(著作権問題は別)


テキスト



テキストの中にはテロップはもちろんの事、オープニングタイトルのエフェクトやエンディング、タイトル、サブタイトル類も選び放題ですので、この部分で動画の見栄えが決定されると重要なエフェクトも盛りだくさんです。


トランジション



画像や動画の切り替え時に使うエフェクトで、センスの良いスライドショー動画を作る際の必須アイテムです。


フィルター



セピア風にしたりInstagram風にするフィルターも多数用意されています。


オーバーレイ



古ぼけた昔風の映画のようにしたり、光漏れや損傷フェルムのような演出も可能です。


エレメント



動画の中でバッジを付けたり、絵文字を挿入したり愛くるしい動画作成には便利です。


分割



一つの画面に動画や静止画を4つとか6つとかに分割が出来、その分割した動画を同時に再生する事ができるスグレものエフェクトです。


上記のように、さまざまなエフェクトが装備されておりますので、よりハイセンスで高クォリティーの動画がFilmora(フィモーラ)を使えば作成できる事まちがいなしです!

また、標準で入っているエフェクト以外にも「エフェクトストア」からさまざまなカッコイイエフェクトが購入できます。たまにキャンペーンなどで割引で販売されていますので、お見逃しのないようチェックしてみるのも良いでしょう。
ちなみに私もテロップ拡張コレクションを購入して使わせてもらっております。

♫今なら無料でフォントパックがダウンロード出来ちゃいます!



Filmoraは有料ソフトですが、たった7,980円(Mac版、Windows版共)で永久のライセンスを取得できますし、途中でアップデートがあった際にも無料で提供していただけます。


有料版と無料版の違い

有料版も無料版も機能的な違いはございませんが、無料版の場合は作成した編集動画にWondershare Filmoraという大きなロゴ(ウォーターマーク)が入ってしまいます。さすがにそのままでは作成した動画を公開するのはちょっと….と思いますので、あくまでもFilmoraの機能を勉強する意味で納得するまで練習をする用に無料版で試してみるというスタンスをお勧めします。


DEMO動画


Filmora使いは初心者の私ですので、全ての機能を把握しておりませんが、簡単なデモ動画を作ってみました。
これからもっともっと勉強して、更なるハイクォリティー動画が作成できるようFilmoraを勉強していきたいと考えております。

DEMO動画1


DEMO動画2



Wondershare高機能動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)ホームページ
https://filmora.wondershare.jp/


Wondershare
Filmora


Pocket

Trackback URL


この記事を共有していただければ嬉しく思います。コメントもお待ちしておりますのでお気軽にどうぞ!
※ドメインを移行しましたら共有数が0にリセットされてしまいましたので、ご協力お願い致します。