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HTC Aria (S31HT)を購入しTouch Diamond (S21HT)と比較してみた

遅咲きデビューとなりますが、販売から半年以上経過してやっとHTC Aria(S31HT)を購入しましたので、イーモバイルの旧モデルでもあるTouch Diamond(S21HT)と比較してみました。

比較と言ってもAriaはAndroid2.2搭載の現行モデルに対し、片や一昔前のWindowsMobile6.1搭載の端末ですので、比べる値ではないかもしれませんが、同じHTCの血を引いたモデル同士ですので、それぞれの端末における一長一短を調べて見ました。



まず、サイズ的に究極に小さなスマホとして2008年に登場したTouch Diamond(S21HT)ですが、今回のAria(S31HT)も負けじと小さいです。おそらく現行のスマートフォンの中ではダントツで小さいのではないでしょうか?手の小さな私にとってS21HTは丁度良いサイズだったのですが、このS31HTもとても良いフィット感です!




HTC Aria(S31HT)購入の理由

まず何と言っても本格的にアンドロイドに触れて見たかったのもありますが、まず一番なのは、やはりテザリング機能という事になるでしょうか・・・・・

以前も、Touch Diamond (S21HT)にWMWifiRouterといういわゆるポケットWiFiとして使えるソフトを導入してPCやiPod touchをテザリングで繋いでいたのですが、その発熱が凄いこととバッテリーの消費がハンパない事で、とても常用に耐え得るものではありませんでした。

また長年、WindowsMobileを搭載したS11HT、S21HTというスマートフォンを愛用して来た事もあって、イーモバイルとの契約の関係上、後継機もイーモバイルから発売される機種というのが自然だったという事も選択肢に一つでした。

大手キャリアとは違いシェア率や認知度が低い事は否定できませんが、実はテザリング機能をメーカーで公式にサポートしているのはE-Mobile(イーモバイル)だけなのです。
au等他キャリアでもテザリング機能を搭載したスマートフォンは発売されていますが、PCやタブレットをテザリングで接続し、完全定額の料金体系は取られていません。青天井というわけではないでしょうが、通信料を気にせずに好きなときに好きなだけテザリング出来るのがイーモバイルだけというのが大きな理由でもありました。

そんな中、なにげにイーモバイルの公式ページを見ていたら・・・驚きの広告が…..!




なんと一回10分以内の通話が、携帯、固定どこにかけても月300回までが無料になるという通話オプションがあり、通常は月額¥1,400なのですが、この通話オプションが25ヶ月間も無料という超太っ腹なキャンペーン!これは私にとっては衝撃的過ぎました。

だとすると…..今使っているauのガラケーW65Tなんて要らなくなるじゃん!という事で、考えてる暇もなくキャンペーンが終了する前に購入しちゃわないとと慌てて購入となったわけです。

(このキャンペーンは2011年9月いっぱいで終了になったようです)


HTC Aria (S31HT)の到着



という事で到着したHTC Aria (S31HT)ですが、私はE-Mobileのオンラインショップから購入しましたので、到着まで数日を要しましたが、やはり新品というのは嬉しいですね。

今まではデータ通信での契約でしたのでチップは赤でしたが、今回のキャンペーンに便乗し、スマートプランになりましたので初めての黒チップです。


購入後すぐにやった事……それは、Aria本体の保護

最終的にはAndroidをカリカリにカスタマイズする事は言うまでもありませんが、まずは本体の傷や落下による破損防止の意味でも保護する事は必須です。


【ジャケットの装着】

Ariaの裏側はピーチスキンとでも言いましょうか、マットな感じのブラックになっていますが、これが意外と傷になりやすいのです。よって、ジャケットの装着は私の中では必須なのですが、あいにくHTC Ariaではアクセサリーやパーツが豊富とは言えずiPhoneのように自由度は多くはありません。もちろん、ジャケットに関しても例外ではなく、売られている殆どの物がありきたりなシリコン製のものが殆どで、これではAriaの斬新な裏蓋デザインの良さを隠してしまう事になりますので、私はいろいろと探し回りました。

そこで私の目に止まったのが「ハードコーティングシェルジャケット for HTC Aria」です。



上の画像では、いまいちわかりにくいかもしれませんが、ジャケット自体が透明のクリアになっていますし、表面をハードコーテリングされていますので傷になりにくい素材なのです。これならAriaの素敵なデザインを損ねることなくガードできますので、少し高めですがお気に入りです。

【液晶保護フィルムの装着】

ジャケット購入時に保護フィルムは同梱されてきましたが、私はあえて激安¥148のものを使用しています。実は、本体を注文したと同時に購入しておいたフィルムなのですが、一般的に¥980程度で売られている物よりも硬めで少し厚い感があるのです。
その硬さと厚さが功を奏して、普通のフィルム以上に綺麗に貼れ、貼った感じの光沢感も良く、よくある貼った時の凸凹感が全くありませんので、私は超お気に入りです。






HTC Aria(S31HT)の良いと思うところ、よろしくないと思うところ

【良いと思うところ】

・コンパクトなサイズとデザイン
 片手で操作が出来るコンパクトサイズで操作性とデザインにうっとりです。
 CPUが非力と言われていますが、解像度を下げる事によって完全に克服しサックサクです。
 低解像度といっても、3.2インチ液晶では全く違和感無く綺麗に描写されます。

・USBテザリング接続が超速!
 我が家の環境ではなんと下りで5Mbps以上の速度でPCとのテザリングができちゃいます。
 他のイーモバ端末では1~1.5Mbpsが普通でしたので、この数値は凄く速いです。



【よろしくないと思うところ】

・Android2.2でもサポートされているFlashは10.1ではなく、Flash Lite 4.0
 これは購入前からわかっていた事ですが、使いたいアプリが使えないという事が多々あります。
 YouTubeやニコ動(要アプリ)は、問題なく動画再生出来ますがGyaoアプリが使えません。

・USBケーブルが硬すぎる
 使っている方なら皆感じると思いますが、硬すぎて癖が戻りません。S21HTのほうがマシ。

・裏蓋が外し難い
 気をつけないと液晶が割れてしまうのではないかと思うほど・・・・


とまぁ、一長一短はあるもののトータルバランス的には◎を付けても良いと思われる端末、それがHTC Aria(S31HT)by イーモバイルです。



歴代イーモバイル端末の使い分け

HTC Aria(S31HT)の購入によって、私のモバイル環境も大きく変わりました。



(画像左から)

【au W65T】
今まで通話用としてきた、いわゆるauのガラケーですが、今回のAriaの購入によって出番が少なくなる事が予想されますので、契約をプリペイド化に変更しました。これによって1年間¥10,000のコストで着信無制限と¥10,000分の通話可能が確保され、月々の維持費は0円になりましたので楽になります。プリペイド化した事によって、ネット接続やメール、ガラケー機能は使えなくなりましたが、もはや必要もないのでイーモバ回線が使えない過疎地での通話専用機となりますが、維持費が安いことには代えられません。

【S11HT】
いまさら感がある端末ですが、QWERTYキーボードを装備した端末ですので、出先で長文メールを打たなければならないシーンで活躍させようと思っています。個人的には、とても愛着がありゴロンとした無骨な形ですが名機だと思っています。

【S21HT】
これが一番出番がなくなりそうな端末です。とても小さく薄いスマホですので、予備としてAriaと同時持ち歩きや、モデムとしての使い方が多くなりそうです。

【Aria S31HT】
Androidをもっと極め、もっぱらモバイルの中心となっていく事でしょう・・・



と、これでひとまず、HTC Aria(S31HT)を使いこなす為の環境は整いましたので、今後は導入したアプリやカスタマイズを中心に記事にしていきたいと思います。今日のところは、ひとまずこのへんで・・・・


今なら通話料無料キャンペーン中 イーモバイルのスマートフォン HTC Aria(S31HT)


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