about

sogo  
fukidasi

  social

Count per Day

  • 442現在の記事:
  • 438今日の閲覧数:
  • 5現在オンライン中の人数:

IBM ThinkPad T23 ついに終焉の日

日常、過酷な使用を余儀なくされてきた我ThinkPad T23が終に悲鳴をあげました。

普段通りに使用していたT23から
突然『ボン』という小爆発のような音が聞こえ、同時に液晶が真っ暗となってしまったのです。
以前から、たまに液晶のチラつきがあったので、ある程度の覚悟はあったのですが、まさか突然その日が来るとは・・・想定外でした。

まぁ、起きてしまった事ですから仕方ないのですが、どうにか直すか何かをしないと、通常の作業に支障をきたしてしまいます。

最初は修理と考えたのですが、ここは丁度いい機会と思い、長年連れ添ったPEN-Ⅲ機ともいい加減おさらばするほうが懸命だろうと、T23には申し訳ないのですが、後釜となる機を探す事と決心しました。

さて、そんなT23の後釜ですが、そもそもPEN-Ⅲ1GHz/768MBで作業をこなしてきたわけですから、そんなハイスペック機は必要ありません。

まず、後釜となる必須条件としては、

14吋以上の液晶である事。
解像度は1024×768である事(私のする作業にはこれ以上解像度が高いと逆に使い辛い)
光学DVDドライブ及びCD-RWが内蔵の事
PEN-M以上のプロセッサーを搭載している事
作業重視の為、ガツガツとキーを打てる事
中古部品が豊富でメンテナンスが楽である事
値段の割りにコストパフォーマンスが大きい事

という事で、やはりThinkPadとなってしまうようです。

その中でも私が選んだのはThinkPad T40です。

以前、T42pを使っていた事もあり、ほんとうであればT42pかT43pあたりが最有力なのですが、pモデルは以前バカ高い相場なので、最初のモデルであるT40でも、基本がPEN-M 1.3GHzという事もあり、価格もほぼ底値ですので、購入を決意しました。

というか、既にT40を購入してしちゃいました。
価格的にも満足の約10Kとリーズナブルでした。
 

モバイルとしてVAIOのC1やThinkPad X41を持っていて、メインでもVAIOの15.4ワイド機を持っていますので、作業専用機はボロくとも動けば問題なしです。

という事で、次回は購入した、いまさらT40についてレポートしてみたいと思います。


Pocket

Trackback URL


この記事を共有していただければ嬉しく思います。コメントもお待ちしておりますのでお気軽にどうぞ!
※ドメインを移行しましたら共有数が0にリセットされてしまいましたので、ご協力お願い致します。