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HP Pavilion dv6200をUS(英語)キーボードに換装する



私が現在、メインの作業用として使っているPCが HP Pavilion dv6200 という15.4WIDEの少し大きめのノートです。
この中途半端な大きさが、私が作業する上で一番使いやすいので常にこのサイズのPCは所有するようにしています。

しかし、ここのところキーボードのキーを押しても一部のキーが反応しないというトラブルに見舞われました。何故か?このサイズのPCを私が使うと同じトラブルが起きるようで、このdv6200の前に去年まで使っていたVAIO Type F も全く同じキーボード無反応トラブルで手放したくらいです。

まぁ、丁度キートップのテカリ具合や打鍵感のヨレが気になっていた時期でもありましたので交換にはちょうど良いかもです。ということで、ここは思い切ってUS(英語)キーボードに交換することにしました。

 
何故かというと、HP製のPCを使っている方ならわかると思いますが、最近のHP製PCの
キーボードは配列こそはJISであるにもかかわらず、一番右側に余計?なキーがあるのです。結果、backspaceキーを押したつもりが隣のhomeキーを押してしまうなんてこともしょっちゅうです。

USキーボードになってもキー配列は変わらないのですが、backspaceやEnterキーが横に長くなりますので、少しは誤打を抑えられそうです。また、今まで(今でも)IBM Thinkpadを使用してきてUSキーに馴れているのも理由です。

ということで、早速、US(英語)キーボードを入手しましたので換装作業に入ります。工具は通常の+ドライバのみです。
 

分解作業に入ります

 

①バッテリーを外し、裏側のビス5本(赤丸箇所)を外します(2種類ありますのでわかりやすいようにしておきましょう)


 

②同じくPC裏側にメモリカバーがあるので外し、カバーの中のビス1本(赤丸箇所)を外します。


 

③これで、キーボードと電源イルミネーションパネル部分が外れますので、パネルを下から上、前にチルトさせるように持ち上げるのですが、この部分にはフレキケーブルが接続されていますので、切断しないように注意が必要です。
 

本当はこのパネル部分からフレキケーブル2本を外しておいたほうがキーボードが外しやすいのですが、後々ケーブルを挿すのが意外としんどいので、今回はフレキを外さずに、パネルを持ち上げた状態でキーボードを外します。

キーボードは前方にずらすような感じでチルトさせると簡単に浮き上がります。
(下部にケーブルがあるので注意)


 

④キーボード下部と基盤部分が1本の太いフレキケーブルで繋がっているのでこれを外します。


 

外した日本語キーボードとUS(英語)キーボードを比べてみますと、backspaceやEnterキー、スペースキーの大きさや形が違うのが一目瞭然です。
(それにしても使い込まれた古いキーボードは汚いですね・・・・・)


 

あとは外したときの逆に組み付ければ完成です。この機種は比較的簡単なほうかと思います。

 

本来は日本語キーボード→US(英語)キーボードに換えたときは、レジストリの値を編集する必要があるのですが、この機種に関しては、初めて電源を入れたとき自動的にレジストリの値を書き換えてくれるようです。

そのようなガイダンスも表示されますし(英語)特になにもしなくとも私の環境では、問題なく全キー入力が出来ております。これでしばらくはPavilion dv6200も活躍してくれそうです。
 

後日追記

その後の調べてわかったのですが、どうもdv6000系の場合、USキーボードに交換するとロットによっは、[Fn]ファンクションキーが無効になってしまうようです。これを改善する為には対応するBIOSに書き換える必要があるらしいのですが、HPではこの対応BIOSを公開しておらず、サポートに連絡してもデータを送ってもらうことも出来ないらしいのです。つまり、有償によるメーカー対応でのBIOS書き換えとなるとの事です。まぁ、私が思うに[Fn]キーが使えなくとも困るのはプリントスクリーンくらいかなぁと思います。最悪の場合、スクリーンキーボードソフトを導入すれば解決するかと・・・・。


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